徒然夢想
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王の男
06-12-28_22-03.jpg


昨日アーヤさんとアミノさんと「王の男」を見に行きました。
想像とは良い意味で異なっていた。
館内がすすり泣く音が結構してた。
自分はコンギルも暴君王様も好きだけど、チャンセンが一番好きです()(分かり易い)
というかパンフの訳者コメント…
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パンフの中にストーリーが書いてあるんですが、それ触りだけだと思ってたら全部書いてあってちょっと驚いた(笑)

三人のインタビューがあるんですが、どれも個性的で楽しかった。簡単に言うと、チャンセン役のカム・ウソンは映画の全体的な表現や舞台と映画の違いというか比較を話し、コンギル役のイ・ジュンギは自分の役やこの役を作った過程や、ぶっちゃけ自分の事?を話していたのは多分インタビュアーの質問のせいかもしれないけど(笑)。ヨンサングンのチョン・ギニョンは映画の場面場面の表現の意味を分かりやすく話してくれてました。そして台詞の中で「ハハハ」と笑った表現はうけた。こんなキャラかい。

映画内容はカム・ウソンが言ったように「3人の関係は同性愛ではない」というように、同性愛的な内容は無く、どっちかというと精神的(プラトニック)なのだと思ったし(でもチャンセンがコンギルの足にしがみ付いて「行くな」と連呼したりするのは違うだろうとか思ったが)最後の最後に王はコンギルにキスをするけど、ただのいきおいなのかもしれないし。王とコンギルの二人でいる場面は、全部人形遊び等の子供が母親に構ってもらって喜んでいる表情であって、いやらしい感じではなかった。まあノクスはバリバリ嫉妬心燃やしてましたが(笑)


チャンセンとコンギルの友情って、良く考えたら少年漫画とかでよくある感じじゃないのかな。少女漫画では花とゆめの雑誌?

なんか昨日のことなのに色々書きたい(描きたい)けど、自分の貧相な表現力じゃ無理なので、取り敢えず見て損は無いと思います。

そしてやっぱりチャンセンが良い。最後のアレも凄い良い
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